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- 源 泰拓(みなもと・やすひろ)
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- [1] 1968年(昭43)9月30日
- [2] O型
- [3] 岡山県
- [4] 初
- [5] 研究観測・宙空系
- [6] 磁気の観測→地球は大きな磁石ですが、磁力の大きさと向きは地球内部と太陽、両方の要因によって刻々と変わっています。その変化を「ピップエレキバン」の10億分の1くらいの精度で測定しています。オーロラの観測→空全体、360度を撮影できる光学機器でオーロラを観測します。オーロラが発生する高さ(上空300 キロ 付近まで)の大気の様子を調べることができます。空中電気の観測→地球表面はマイナス、上空の電離層はプラスになっていて、その間には約300 キロ ボルト の電圧がかかっています。この変動を観測します
- [7] 南極行きを希望して、大学卒業後最初の赴任地が稚内地方気象台でした。それから10余年がたち、なかばあきらめていたのですが、隊員候補者の健康診断落選によるピンチヒッターという思いもよらぬ形で実現しました
- [8] 妻
- [9] いまどき珍しいようですが、フイルムでオーロラを撮りたい。調理隊員に師事して料理を覚えて来い、とかみさんに命じられています
- [10] 落語のDVD、CD。和の心を忘れず、浴衣、足袋、和傘を。手ぬぐいは上方の笑福亭由瓶さんに頂いたものを。三遊亭好二郎さん(好楽師のお弟子さんです)に頂いたTシャツ
- [11] 仕事では「機械の調子が悪くなったらどうしよう」に尽きますが、自分のことは心配してません
- [12] あたしひとりがいなくても、日本はきっと大丈夫でしょう
- [13] 1に元気で無事に行ってくること。2にいいデータをきちんと持って帰ること。ぼくらが集めてくるデータを使った研究で、博士号をとろう、職を探そう、と願っている研究者がいます。できる範囲でせいいっぱい頑張んなきゃ
- [1] 生年月日
- [2] 血液型
- [3] 本籍地
- [4] 南極経験(あれば隊次)
- [5] 担当分野
- [6] 担当分野での仕事
- [7] 隊員、同行者になったきっかけ
- [8] 未婚・既婚、家族構成
- [9] 担当分野以外でやってみたいこと、楽しみにしていること
- [10] 「これだけは持っていきます」というもの、大量に買い込んだもの
- [11] 現地で心配なこと
- [12] 長期間空ける日本で心配なこと
- [13] 一言